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11歳のときの衝撃。世の中を考えはじめた原点。

牧山さんが11歳のときだったそうです。お母さんと飛行機の乗換えであるアジアの国に降り立ちました。空港でぐずっていた私に、突然、お母さんが 「あなたがどんなに恵まれているか、わからせてあげる。」と牧山さんの手を引いてタクシーに乗り込み、町の市場へ。そこで2人は、手足を切断された人たちがたくさん地面に横たわっている光景を目にします。当時その国では貧しさから盗みをはたらいた人の手足を、容赦なく切断していました。牧山さんは衝撃を受けます。「どうしてこんなことが……。だからといって自分は何をしたらよいのだろう。」この経験が、 牧山さんが世の中を考えはじめた原点だそうです。


牧山さんは、10数年前に「世界の紛争・貧困地域への支援の会」を立ち上げ、毎回わずかながらもチャリティー基金をニーズの高い地域の方々ににお送りしているのもそんな経験があったから。


「国境なき医師団」http://www.msf.or.jp/ 
「国境なき子供たち」http://www.knk.or.jp/
の活動にも協力しています。


単身アメリカに乗り込んで弁護士資格を取得した 根性の持ち主。

牧山さんは大学卒業後、TBSでディレクターとして勤務。徹夜の仕事も多く、忙しい仕事に鍛えられたそうです。 2年後、貯めた給料を握り締めて、法律を学ぼうと単身アメリカへ。学費を少しでも節約するために夏休み返上で勉強し、ふつうは3年かかる大学院を2年で卒業。米国弁護士資格を取得しました。その後、アメリカで法律事務所や企業の法務の仕事に没頭したそうです。いろんな訴訟や契約にかかわりながら、人と人の気持ちや利害の複雑なもつれを法律というルールで解きほぐすことを学びました。


子育て中の牧山さんだからこそ国会に必要。

現在は二児のお母さん。保育園のお母さんたちと、仕事と子育ての両立についてよく相談しあうそうです。他にも出産費用の問題、いじめや虐待、子どもの教育や安全の ことなど、母親として「何とかしなくちゃ」と思うことは多い。実は牧山さん自身も子どもの頃、経済的に苦労したことやいじめを受けたこともあって、他人事には思えないのです。そして牧山さんは熱く語りました。「主婦なら誰でも、家族のために節約をするのに、政府はその私達の大切なお金である税金をムダづかいしてばかり。」こういう感性こそが今の国会に必要です。働く女性、そして主婦や 母親の立場から、ぜひ国会で活躍してほしいのです。

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